ショールとストール

久しぶりにいってみたいと思います
「少し違います」シリーズ(笑)

今回は「ショール」と「ストール」

男性にはあまり縁の無いものなので、ちょっとわかりにくいかなぁ・・・
「ショール」も「ストール」も女性が肩にかけて羽織るような感じのものですが、このふたつの違い、皆さんわかりますか・・・
使い方が似ているので最近は明確に使い分けることが少なくなってきている単語みたいなのですが・・・

ショール
これは、「ショール」 (Wikipediaより画像お借りしました)



ストール
こっちが「ストール」 (無印良品より画像お借りしました)

ストール2
これも「ストール」です(笑) (楽天から画像お借りしました)


なんだか首とか肩とかにグルグル巻いて使うものだと言うのはわかるけど、明確な違いって・・・


現在はこのふたつ、デザインも似通ってきて、明確な線引きラインが曖昧になって来ちゃってるみたいですが、おおよその区別があるんです。

「ショール」は昔は「羽織るもの」って感じで、「ストール」は「巻くもの」って感じでした。
今はストールでも大判で肩をすっぽり覆っちゃうようなものもたくさんあるので、「巻く」って言うより「羽織る」って表現する方がしっくり来るものもたくさんありますよね~

以下、違いです(笑)


「ショール」
ショールはペルシア語で、通常は四角形のものを三角に折って使いますが、最初からの画像のように三角形のものもあります。
あと、半円形とか。
おばあちゃんが肩にかけてるのはきっとショール
防寒やホコリよけに使うもので、実用的肩掛け・・・って感じですね
なので、ウールとか毛糸なんかが多いのかな。


「ストール」
ストールはもともとはカトリックの聖職者の衣装で肩から掛けるものなんだそうです。
細長い帯状のものが多いです。
防寒や装飾に使うもので、シルクやシフォンのような素材が多くドレスコードのあるようなパーティで身につけられるのはストールなんだそうですよ。



でも、先ほどから書いてるように最近は明確な区別は付けずに素材もあんまり気にしてないみたいです(笑)
英語では「マフラー」も「ストール」も「スカーフ」も「ショール」もすべてCARF(スカーフ)って表現するんだとか。


( ̄~ ̄;) ウーン・・・
わかったようなわからないような・・・(苦笑)

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チョコレートとホワイトチョコレート

男性の皆さん、バレンタインデーにチョコレートはたくさんGETしましたか・・・
日本のチョコレートの年間消費量の2割程度がこの日に消費されると言うことなので、2月14日のたった一日で年間消費量の2割ですからどれだけ日本のバレンタインデーがチョコレートまみれかわかりますよね~

私はブラックコーヒーもお酒もタバコも苦手なお子様(?笑)なので、私がチョコレートと言えば「ミルクチョコレート」なのですが、普通「チョコレート」と言えば「ビターチョコレート」のことですよね~
でも、チョコレートには白いホワイトチョコレートもあります。

チョコレート

チョコレートがカカオ豆から作られることは皆さんご存じだと思うのですが、ホワイトチョコレートの作り方って・・・カカオバターがどうとか・・・だったような・・・・むむむ・・・
先日、桃咲マルクさんのブログ 『mamaの鍵』 で 「ホワイトチョコレートはチョコレートよりも融点が低い」 って記事も見せて頂いて、これはチョコレートとホワイトチョコレートの関係を明らかにせねば・・・と思い立ち、ちょっと調べてみました~

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ウィンナーとソーセージ

今回の「少し違います」シリーズは・・・

ウィンナーとソーセージの違い

です。
コレは時々疑問に思う人がいるかもなので、ご存じの人もいらっしゃるかも~
どっちも似たような感じの加工品で、中身が肉なのか魚なのかで違う・・・・・・とか、大きさで区別してるのかな・・・・・・とかおぼろげには思っていたのですが、明確な違いがわからなくて・・・

いつものようにあちこちサイトを渡り歩いて?w調べてみました

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テーマ : ちょっとしたこと書きます
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がんもどきとひろうす

☆*。:゚*コンニヾ(*゚∀゚*)ノチワァ.゚。+*☆

またまた、「少し違います。」シリーズ(?)第3弾
今回は「がんもどき」と「ひろうす」編です

「がんもどき」と「ひろうす」、皆さん両方ともご存じです

両方とも豆腐を崩して水を切り、山芋をつなぎに、笹がきごぼう、人参、きくらげ、昆布、ごま、銀杏、麻の実などを入れて混ぜ合わせ団子状にして揚げたものをいいます。
実は、この物体(笑)、関東では「がんもどき」、関西では「飛龍頭」(ひりょうず)、京都方面では「ひろうす」と呼ばれているそうです。
そう、今回は「どう違うんだろう…?」って疑問に思ったんですが、結論から言うと同じ物と言って良いみたい…
(「少し違います」じゃないじゃん…って突っ込みはもう少しお待ちを…(笑)

だがしかし!

それぞれ呼び方の違いだけで同じもののようなんですが、実は原点はまったく別の、違う食べ物だったそうなんですよ

がんもどきは、雁(ガン)の肉に似せたもどき料理「雁擬」だった、「糟鶏(そけい)」というコンニャクを使った精進料理が変化したもの、などと言われています。
一方のひろうす、ひりょうずは、ポルトガルから伝来した南蛮菓子「フィリオース」が転じたもの、またフィリオースに製法の似た豆腐料理だった、などと言う説があります。
漢字では「飛龍頭」「飛龍子」といった当て字にすることから、龍の頭の形に似たもの、とも言われています。

なぜ、コンニャクが豆腐になったのか?

どうして、甘いお菓子が豆腐料理に変わったのか?

はたまたどういう経緯で、がんもどきとひろうすが同一のものになったのか?

など、はっきりとした由来は未だ謎のまま、なんだそうですよ~~
ネットを駆使して結構調べたのですが、この問題は解決しませんでしたorz
気になりますね~~


…とは言っても、「がんもどき」と「ひろうす」の両方を知ってる人はもしかしたら少ないのかな…
皆さんは如何です…??
私は和歌山の生まれですが、小さい頃から「がんもどき」だと思っていました。
「ひろうす」と言う呼び方を知ったのは岡山に来てからかも…w
母親が大分の人だったからかなぁ…

情報社会となった現在、関西でも昔からの地元の人は「ひろうす」と言うそうですが、関東方面で一般的な「がんもどき」と言う人の方が最近は多くなって来ているかも…という記事も見かけました。
「ひろうす」派は少数派になりつつあるのかも…
上品な響きのある良い言葉だと思いますけどねぇ…

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背広とスーツ

似ているようでちょっと違う?シリーズ、今回は「背広とスーツ」ってどう違うの…
と、言う疑問です。

背広は男性用の洋服にしか言わないかなぁ…とか、うちの父親は上着だけでも「背広取って」とか言ってたなぁ…とか、スーツは女性用の洋服にも男性用の洋服にもどっちにも使ってるような気がするなぁ…とかなんとなくの感覚はあるのですが、結局のところどう明確に違うの…
…と言うことで。

毎度の如く、調べてみました

結論から言うと、私の認識はおおよそ正解のようでスーツは男女の区別なく上下揃いの洋服のことで、背広は男性の上下揃いの洋服の事のようです。

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月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
少しずつ月が満ち欠けします
プロフィール

HAL

Author:HAL
4月11日生まれ
牡羊座のO型

本業(?笑)は岡山で看護師をしています。
花が好きですが、中でも薔薇が大好き♪
何事にも真正面から真剣に向き合ってしまうので、妙なストレスを貯めてしまいやすいタイプ?(笑)
良くも悪くも正論を通そうとする融通の利かないところがあるので、日々反省することしかり;
最近バンドにはまっています。
日常を忘れて必死になれるところが魅力です♪

訪問の際にはちょこっと感想などコメント頂けるととても嬉しいです(*⌒∇⌒*)♪

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